バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata
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何だろ、この違和感?

昨日、とても珍しいバイクに乗ってこられたお客様がいまして、


1年前ぐらいからコツコツと自分で部品を買い揃えながら、


といっても20年前ぐらいのバイクなので部品調達もままならない状態で、


でも、なんとか形になった!


という事で、お店に乗って来られていたのですが、この車輌↓


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ホンダのモトコンポ


ウィキから抜粋↓

1981年、同社のコンパクトカー「シティ」のトランクルームに積めるというコンセプトで販売された。

全長118.5cm、乾燥重量42Kgと小柄で軽量の上、ハンドルとシートとステップは折りたたんで箱形のボディーに収納でき、横倒しにして車載できるオートバイである。実際モトコンポには横倒しの車載時の為に↑向きの注意を促すステッカーが貼ってある。2ストロークエンジンを搭載するが、加速は同時期発売のロードパルと同程度、最高速は45km/h位で当たりのエンジンでは50km/h近くまで出る。また、さすが二輪のホンダらしく全開の最高速のままで連続走行ができる。

キャンプ場やサーキットなどに自動車で移動した後、目的地で自由に行動する事を目的として開発された。数ヶ月前に同じ目的で開発スタートしたスカッシュ(モンスク…モンキースクータ)とは開発責任者が異なる。 開発していた当時のエピソードとして社長だった河島社長が「もうひとつの“コレ”が気に入っている」といって、三角屋根の小さなバンガローの中で出した発泡スチロールの箱があった。 中身は一分の一のトランクバイクだった。 当時流行っていた持ち運びのできるオーディオの「コンポ」と「モータバイク=モトバイ」から「持ち運びのできるモト」として“モト・コンポ”とネーミングされた。



ちなみにシティってこんな車↓

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こういうユーモアに溢れたバイクって、とても素敵に感じます!


で、試運転してみたんですが、意外と走るんですね!平地は・・・・。


でもね、さすがに全開走行は・・・・・。


だって壊れでもしたら・・・・。


お金の問題だけじゃなくなるしね。


ん?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



あ~っ、分かりますよ!みなさんが言いたい事。


アレでしょ?


























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ボリショイサーカスの熊さんに
引けをとらないぐらいの違和感!


と言うかバイク虐待。


でも、このオーナーさんも結構体格がいいんです!


しかも、このお客さん、


「やっと完成したから、これから通勤に使おうと思って・・・」って、



あの~、やめた方がいいんじゃ・・・・・


だってバイクがかわいそうもったいない・・・・。


まぁ、できれば大事に扱ってやった方がよいかと・・・・。


でも、ほんと貴重なバイクに乗せていただきありがとうございます♪


気を付けて乗ってくださいね!


それでは。
by bphttobata | 2009-06-19 21:05 | ミニバイク | Comments(0)