バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata

ドキドキ検証

先日紹介していた農耕バイクことハンターカブ。


あっという間に売れてしまいまして、新しいオーナーさんに元気に乗ってもらっているのですが、


カブという名が付いているのに燃費があまり良くないんです。


良くないといっても30km/L以上は走るんですけど。


オプションでサブタンクキットっていうのがあるんですけど意外と値段が高い。


で、お客さんがネットで色々調べていて見つけたのが国内仕様のハンターカブ純正のフューエルタンク。


今乗っているのはオーストラリア仕様でタンク容量は4.8Lらしい。


で、わずか2年ぐらいですが国内でもハンターカブを生産していた時期があって、その分だけ5.5Lらしい。


たった0.7リッター、されど0.7リッター。


極限状態での0.7リッターは確かに命の水ともいえる程ありがたい量です。


多分、超高燃費走行をすれば40km/L以上は打ち出せるのではないかな?


でも国内仕様のハンターカブって30年近く前の車輌なので、タンクの在庫なんてないだろ!と思っていたら以外や以外、少しながらまだ在庫があったんです!
(注)在庫状況は刻一刻と変わりますのでご注意ください。


で、すぐに入荷しまして、元のタンクもサクサクと外し見比べてみます。


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ちなみに左が国内仕様で右がオーストラリア仕様のタンク。色も違うんですよ。


いろんな角度から見比べてみたんですけど、はっきり言って違いが分からない。


じゃぁ、実際にガソリンを入れてみて検証しようではないか!ということになりまして、


まずは国内仕様のタンクにガソリンを5.5L入れてみましたら、大体そのぐらい入りまして、


次にそのガソリンを元のタンクに注いでいると、なんか全部入りそうな勢いなんです。


横ではお客さんがガソリンが入れば入るほど不安そうな目でソレを見守っている。


そしてボソッと一言、


「君に少しでもお客さんを思う気持ちがあるのなら、嘘でも良いからガソリンを余らせてくれ」と。

分かりました。と言いながらも、ガソリンを入れる手を下げることなく入れれるだけ入れている僕。


数秒後に満タンになったタンク。


ガソリンジョッキを見てみると、まだガソリンが残っている。


隣にはホッとした表情と天使のような笑みを浮かべるお客さんの姿。


残ったガソリンの量は0.5Lぐらいかな。


まぁ、正確ではないので何とも言えませんが。


という事で、1人のお客さんの笑顔を守る事ができました。


f0061705_2183266.jpg



他にもリヤショックやタンデムシート・タンデムステップなどをつけて少しずつ自分仕様にしていってます。


6月にはミニバイクツーリングをする予定なので、その時にハンターカブがどんな仕様になっているか楽しみです。


結局サブタンク付いていたりして・・・・。


まぁいいや、楽しめりゃ良いよね!


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それでは。
by bphttobata | 2010-04-09 21:17 | ミニバイク | Comments(0)