バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata

予想以上のポテンシャルに歓喜!

まだまだ暑くてしんどい日が続きますが、みなさん如何お過ごしでしょうか?


今年一度も海に行っていないのに、お客さんから「えらく海で焼けたんやね!」って言われているバイパスホンダの山口です。


僕、どちらかというと海より山派なんですけどね、まぁいいか、そんな事。


今日は先日納車したVFR1200DCTオーナーさんの○川さんのブログにインプレを綴っていたのでちょっと拝借!

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納車翌日は通勤にも使ってみたりと市街地を中心に乗ってみた感想は・・・・・・・・・・・・、

何だか下の方がガチャガチャ気忙しく動いてるけど大丈夫????

少し動作と音が気になったのですが・・・・・・、

本日の早朝走りで、そんな不安が一気に吹っ飛んじゃうくらい爽快な走りをしてくれちゃいました!

ホントはもっと早起きして阿蘇までツーリングする予定だったんですが、

目覚めたのが6:00 

しまった寝坊した・・・・ 

こんな時間じゃ暑くて遠くへは行けないじゃない・・・・・

って事で、予定変更して英彦山山頂を目指し、まずは都市高速を使って出発!

この時点で市街地では気になっていた小刻み過ぎる様な変速タイミングが、

トルク型寄りのエンジンの特性に実にマッチした車速の乗せ方をしてるのに気付きます。

『ははぁ~ん Dモードって高速走行に向いてんだぁ~』

この車両の開発コンセプトは

『ランチは300km先の高原のホテルで。』

なるほど、高速使用を前提とした長距離ツアラーらしさにまずは納得

なぁ~んて思いながら、郊外の一般道に出てみるとついつい車速が上がって法定速度超過気味の走りをしてしまいがちです。

そんなんで速度に気をつけながら走っていると目前にはワインディング

ここで初のSモード体験

これがまた素晴らしい出来で、

マスの集中化によるコンパクトな車体と相まって、

登りのタイトコーナーをサクサク曲がる曲がる

おまけに絶妙なプロの神技シフトダウンが自動で繰り広げられます

また、高速コーナーでの切り替えしの良さは、今まで乗っていたCBR1100XXの切り替えしの重さとはまったく別物。

ロングホイールベースのツアラーとは思えない
SSバイクと勘違いしてしまいそうな程!

まるで自分がうまくなったかの様な気分で、
気がつけば馴らし中なのを忘れてコーナーを攻めちゃってました!

てな感じでタイヤの皮むきを完了しながら涼しい山頂に到着。

結果、DCTの変速特性を把握出来てとっても大満足なシェイクダウンとなりましたぁ~♪



ちなみにマニュアルモードはまだ使っていないそうです。


っていうか、SとDモードで十分らしい。


僕も少しだけ乗らせてもらいましたが、好みはSモード!


店から登ったところにあるちょっとしたワインディングでも、


自分の感覚とほぼ同じシフトタイミングで適正なギヤを選んでくれる!


というか、僕よりも断然賢い!(僕だと適正じゃない場合が多々ある)


正直、最初Dモードで走行している時、少なからず違和感を覚えていたんで・・・。


スピードも出ていないのに、どんどんシフトアップしちゃうし。


でも、このSモードで走ると、このオートマバイクを100%信じる事ができます。


そうすればあとはアクセルとブレーキだけに集中できるので、


長時間走行しても精神的に疲れにくいと思います。


やはりツアラーとして「長時間乗っても疲れない!」ってのは大前提であって、


あとはスポーツ性がどれだけ組み込まれているか!という事になると思うんですけど、


このVFR DCT,きっとサーキットに持ち込んでもスーパースポーツと遜色なく渡り合えるのではないか!なんて思いました。


まぁ、あくまで想像の粋なんですけど。実際サーキットで走っていないから。


しかも耐久レースとかだったら、絶対強いよね!シフトミスとかないから。


いつの時代かVFR DCTが鈴鹿8耐に登場したら面白いかも♪


○川さん、今度また乗らせてもらっていいですか?


出来れば慣らしが終わったぐらいに・・・・・。


一緒にツーリングに行きましょうよ!ほら、僕のCBR貸すから!


っていうか、




欲しいわ~!!


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by bphttobata | 2010-08-03 19:45 | 日記 | Comments(0)