バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata
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とっても勢いに乗ってるよ!ホンダさん!

今週末は日本では鈴鹿2&4、世界ではMotoGPのフランスGPと楽しみなイベントが重なっています!


まぁ、どちらもLIVEで見れるわけじゃないけど・・・・。


スカパー見れないし・・・・・。


僕にはホームページで確認するぐらいしか出来ないんですが、


今回、どうもホンダ勢の勢いが凄いらしく、


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2輪のJSB1000と4輪のフォーミュラ・ニッポンという、それぞれ国内最高峰のカテゴリーが共演する鈴鹿2&4レース。全日本ロードレースは、今回が開幕戦。JSB1000クラスには、42台のマシンが出走した。


午前中のセッションは、昨日降った雨の影響もあり、ウエットパッチが残るコンディション。セッションの最後は、ほぼドライコンディションとなり、ここでディフェンディングチャンピオンの秋吉耕佑が2分08秒065をマークしトップ。完全にドライコンディションとなった午後の走行でも、秋吉の勢いは止まらず、ただ一人2分07秒台に突入する、2分07秒454で、トップのまま金曜日の走行を終える。


「昨日が、シェイクダウンで、今日はドライコンディションで初走行。ベストタイムは、ソフトタイヤで出したものだけれど(他のライダーに)引っかかっていたから、もっとタイムは縮められたと思う。ハードタイヤも、いいフィーリングなので、セットを詰めていきますよ」と秋吉は、余裕のコメントだ。

2番手に高橋巧、3番手に伊藤真一、4番手に加賀山就臣、5番手に中須賀克行と続き、ここまでが2分08秒台をマーク。以下、カワサキで初めて鈴鹿を走る大崎誠之、芹沢太麻樹、武田雄一と2分10秒台で続いている。



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第4戦フランスGPのフリー走行1は13日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度20度のドライコンディションの中、ルマンでは優勝経験がなく、2007年の3位がベストリザルトのストーナーは、1分34秒台を最多の6回記録。1分34秒133の1番時計を刻んだ。

ダニ・ペドロサは、1分34秒台を3回記録。0.298秒差の2番手に位置すれば、アンドレア・ドビツィオーソが最終ラップに1分34秒台に進出。レプソル・ホンダがトップ3を独占した。

マルコ・シモンセリは、1分35秒台を9回記録。4番手に入り、ホンダ勢がトップ4を独占すれば、昨年2連勝を飾ったホルヘ・ロレンソは、最多24ラップを走行して、1分35秒台を9回記録。1.032秒差の5番手。

バレンティーノ・ロッシ、ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデンのドゥカティ勢、カル・クラッチロー、ベン・スピース、コーリン・エドワーズのヤマハ勢が続いた。

青山博一は、21ラップを走行して、1分36秒台を5回記録。2.315秒差の13番手に入り、アルバロ・バウティスタは、2.377秒差の14番手だった。



JSBもMotoGPも
トップ3は全てホンダ!



ケーシー・ストーナー選手が移籍してきたことがチームの活力になっている気がしますね。


今年は久々にホンダがチャンピオンに帰り咲きそうな予感♪


青山博選手もかなり調子が上がってきているみたいなので期待しています!


全日本は今年から小西の兄さんが参戦しないので残念なのですが、


それでも見ごたえ満載の全日本ロードレースを今年も応援します!


あぁ~、6月のオートポリス2&4、観戦に行きたいなぁ~!


行けるかなぁ~?どうかなぁ~?


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それでは。
by bphttobata | 2011-05-13 21:21 | 日記 | Comments(0)