バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata
カレンダー

選べる3機種!

悪天候で溜まっていた仕事がさばけてホッとしている者です。


それでも連休までやる事イッパイあるんで、もうちょっと雨が続いて欲しい・・・。


と思っていたら週間天気予報はずっと雨。


ずっと雨だと納車が遅れたりするので、平日の2.3日だけ雨で週末は晴れだったら助かるんだけど・・・とワガママを言ってみた。


そんな今週末は完全な雨・・・。





さて、やっと発表されましたね!


今年一番注目を浴びているであろうモデルの兄弟分↓


f0061705_20113099.jpg


「NC700S」

<ホンダHPより>
Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンを搭載した大型ネイキッドモデル「NC700S」を4月24日(火)に発売します。
このNC700Sは、「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台です。開発にあたっては、ニューミッドコンセプトの“市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすい”“快適で味わい深く燃費性能に優れたミドルクラス※1のモーターサイクルをお求めやすい価格で提供したい”といった思想を反映しています。エンジン、フレーム、ホイールは3モデル共通としながら、それぞれ個性的なスタイリングと味わい深い走行フィーリングを実現しています。
エンジンは、低・中回転域での力強い出力特性に加え、燃焼効率の追求による低燃費化を目指し、理想的な燃焼室形状や低フリクション技術などを多岐にわたり採用。燃費は41.5km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。
車体は、しなやかさと剛性を高い次元で両立したダイヤモンドフレームを採用。また、燃費性能を高めたことにより、燃料タンクを小型化しシート下に配置しました。従来の燃料タンク部には、フルフェイスヘルメットも収納可能な容量21L※2のラゲッジスペースを装備し、使い勝手に優れたものとしています。
スタイリングは、シンプルでありながら、ダイナミックなプロポーションを実現。エンジンとフレームの機能美を際立たせながら、フロントからリアまで流れるようなフラッシュサーフェス処理を施した低重心フォルムは、先進のネイキッドモデルにふさわしいものとしています。



とまぁ、NC700Xと比べると全体的にコンパクトな車体になっていまして、


サスペンションのストロークもXと比べると少なくなっていまして、


足つきもXと比べるとかなり良くなっています。


もともと低重心で取り回ししやすいNC700Xを、小柄な方でも安心して取りまわせるように小さくした感じでしょうか。


ハンドル幅もXと比べると狭くなっているし。


大型免許初心者さんや女性の方にもとてもお勧めできるモデルです!


見た目からもオンロードのネイキッドタイプということもあり、Xと比べるとスポーティー志向が強い感じ。


もちろんNCの強みであるメットインスペースはXと同様しっかりと確保しています!


そんなNC700Sのお値段、


メーカー希望小売価格
NC700S 598,500円
(消費税抜き本体価格 570,000円)
NC700S<ABS> 647,850円
(消費税抜き本体価格 617,000円)



スタンダードモデルで驚異の60万円切りです!


もちろんそんなNC700Sは八幡店にも


f0061705_203231100.jpg


入荷済み!


是非じっくり見てくださいまし!跨ってくださいまし!



と、もう一台発表されました↓


f0061705_20345866.jpg


「インテグラ」

<ホンダHPより>
Hondaは、新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンに有段式自動変速機のデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせた大型モデル「インテグラ」を4月24日(火)に発売します。
このインテグラは、「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台で、開発のキーワードを“SCOOTING MOTORCYCLE(スクーティング モーターサイクル)”と定め、モーターサイクルの走りの楽しさとコミューターの快適性・利便性を高い次元で融合させたモデルです。
エンジン、フレーム、ホイールは、ニューミッドコンセプトシリーズ共用としながら、エアマネジメント性能に優れたカウルやスクリーン、快適性を追求した大型シートなどの採用によって、コミューターの快適性と優れた利便性を実現しています。
エンジンは、低・中回転域での力強い出力特性に加え、燃焼効率の追求による低燃費化を目指し、理想的な燃焼室形状や低フリクション技術などを多岐にわたって採用。燃費は38.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。簡単な操作で変速が可能なデュアル・クラッチ・トランスミッションは、軽量・コンパクト化を図った第二世代へと進化させ、ATモードとMTモードを設定。優れた伝達効率によって、ダイレクト感のある走行フィーリングが味わえます。
車体は、しなやかさと剛性感を高い次元で両立したダイヤモンドフレームと、高い路面追従性を発揮する前・後サスペンションや大径17インチの高圧ダイキャスト製の前・後アルミホイールを採用しています。
スタイリングは、モーターサイクルの機動性とコミューターの快適性を融合させたオリジナリティーあふれる斬新なデザインとしています。


メーカー希望小売価格 808,500円
(消費税抜き本体価格 770,000円)



このインテグラ、八幡店ではお客さんの期待が高かったモデルですが、


実際にモーターショーなどで見てみると、シート下の容量がとても少なかったりだとか、


足つきがあまりよろしくなかったりとか、


お値段も結構高かったりとか、


シティーユースで使いたいならトップケースもいるので、そうすると更に金額が跳ね上がるわけで・・・。


僕的には、それならシルバーウィング600GTの方が良いんじゃないかな!とか思ったり・・・。


新型モデルをバイク屋さんが酷評してもいいのかな?と思ってみたり・・・。


とまぁ、今のところ心がときめく箇所が見当たらないのですが、ときめいた時にはお知らせします。


あっ、ちなみにインテグラのフォルムは好きです!


そんなニューミッドコンセプトシリーズ、アナタならどれがいいですか?


みなさんのやさしい気持ちで応援クリックして頂くと嬉しいです!
コチラをプチッと押していただくと嬉しいです人気ブログランキングへ

それでは。
by bphttobata | 2012-04-19 20:51 | 日記 | Comments(0)