バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata
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さらばAA01。

電話でのやり取りで「営業時間は何時までですか?」と聞かれたので、「夕方7時までです」と答えたら、「11時までですか?」と聞かれたので、もう一度ゆっくり同じように言うと、やっぱり「11時までですか?」と言われて、俺そんなに滑舌悪いか?とチョッピリ思ってしまった者です。


その後、「夕方7時(ななじ)までです」と言ったら理解してもらえました。


というか19時までと言えばよかったんだけど・・・。






さて、ホンダさんから発表されたモデル↓


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スーパーカブ50

メーカー希望小売価格¥187,950
(消費税抜本体価格¥179,000)


<ホンダHPより>
Hondaは、ビジネスや通勤、レジャーなどの幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ50」をフルモデルチェンジし、5月25日(金)に発売します。

今回のスーパーカブ50は、“ニューベーシックカブ”を開発コンセプトに、装備を充実させながら、さらに使い勝手を高めるとともに、お求めやすい価格を目指したモデルです。
エンジンは、低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒50ccを搭載。低・中回転域を重視したトルク特性によって、荷物積載時などで力強い走りを実現しています。また、発進と変速でそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステムをスーパーカブ50に初採用したことで、変速時のショックを軽減しています。
車体は、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを新たに採用。従来モデルのカスタムタイプに比べホイールベースを35mm延長したことなどにより、荷物積載時のより安定した走行に寄与しています。
デザインは、本年3月に発売した「スーパーカブ110」と同様に、伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した“丸みのある四角”をテーマとして、さまざまなライフシーンにマッチするスタイリングとしています。
生産は、中国の新大洲本田摩托有限公司で行い、調達から生産まで効率化を図ることで、メーカー希望小売価格を従来モデルのカスタムタイプ(4速ミッション、セルフ式スターター装備)に比べ48,300円(消費税込み)安く設定することができ、よりお求めやすい価格としました.



完全にカブ110と同じスタイルで登場です。


2段クラッチとフロントのテレスコピック化は格段に乗り心地が向上しているので嬉しいことなのですが、(しかも価格も抑えてくれてるし)


やはり今までのあの当たり前に何処でも見ていたスタイルのカブが生産終了になってしまうというのは些か寂しいものがあります。


まぁ、コレも時代の流れなのでしょうがないのでしょうが・・・。


ただ、人間って直ぐに慣れてしまうもんで、コレが1年、2年経つと違和感なんて感じなくなるんでしょね~。


10年、20年経つと、以前のカブが若い子達に「コレ、全然カブっぽくねぇよな~!」なんて言われてるのかもしれません。


その頃は再び違う形になっているかもしれませんが・・・・。


あとEVになっている可能性が・・・。


型式で見るとAA04になっています。


C50からAA01,そしてAA04へ。


50年ちょっとでカブもだいぶ変わったもんです。


これからも生暖かくカブの行く末を見ていきたいと思います。


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それでは。
by bphttobata | 2012-05-17 21:08 | ミニバイク | Comments(0)