バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata
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水上村一泊ツーリング vol.1

どうも。
とてもオンロードツーリングだったとは思えないようなバイクの汚れ方に一人でウケている者です。


汚すぎですね。


とても洗車が大変でした。


という事は参加したお客さんたちも同じだったって事...


もう二度と参加してもらえないかもしれませんね(汗


ほんとお疲れ様でした!










さて、ツーリングのお話でも。


朝6時前、とても時間通りに出発できるとは思えないほど集まりが悪い...


案の定遅刻者が2名。


ひとりはよくある10分程度の遅刻。


もうひとりもよくある開催日自体の勘違いによる遅刻。


まぁ、こんなもんです。

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薄暗い中ミーティングをして、もちろんカッパを着て出発。


空からはそんなに降られないですが路面はウエットです。


路面を気にしながらの走行を強いられるうえに、寒いかと思って厚着してきたのに全然寒くありません。


しかもカッパまで来ているのでとっても汗ばみます。


で、あっという間に日田へ到着。


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晴れた


でもカッパは脱げません。


皆分かってるんです。


脱げば降られると...


ドライ路面を気持ちよく走ってると、ものの5分ぐらいっで路面がウェットになりました。


その後路面が乾いたかと思ったら、遅いトラックに前をふさがれダラダラと。


朝も早かったので当然睡魔が襲ってきます。


でも耐えるしかありません。


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なんとか耐え抜いて「道の駅 旭志」に到着。


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皆さん、この時点ですでに疲れています。


ウエット路面の走行と睡魔が原因ですね。


ちょっとダラダラしていると、開催日を間違えていたお客さんが合流してきました。しかもカブで。


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夜の宴会のネタ決定だね!なんて言ってたんですが、この後もっと強烈なネタを作った人物が現れるんです。


誰が何したかは書きませんが、


いやぁ~、ほんと.....ありがとうございます(笑


お昼過ぎには「五木村 道の駅」に到着。


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五木村と言えば蕎麦!


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美味しく頂いてお店を出ると結構な雨が降り出しました。


朝からずっとペースが上げれず、時間も押していたので3つ考えていた観光スポットを一つに絞る事に。


どれにするか迷った結果、一番駄目な楽しそうな場所へ行く事にしました。


水上村の手前にある市房ダム、そこから上椎葉へ向かう険しい峠を更に脇道に入ると、


道路一面に、まるで僕らを歓迎してくれているかのごとく赤いカーペットが敷かれていました。


アスファルトなんてほとんど見えません。


しかも雨でヌルヌルになっています。


もちろん離合できないぐらいの細くて急傾斜なクネクネ道です。


緊張の連続で気を抜くことができません。


そんな時に現れたのは


濃霧


終わった....と思いましたね。


でもすぐに霧を抜けて目的地に到着。


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白水自然森林公園


滝が二つあり、それぞれに吊り橋が架かっているんですが、、その吊り橋がとってもスリリングだという話を聞いていたので来てみました。


でも駐車場から結構歩いて下らないといけません。


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滑りやすい道を気を付けて下っていたらありました↓


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画像じゃ怖さが伝わりませんので直接行って確かめてみてください。


行くまでの道の方が怖いっていう方もいるかもしれませんが....


今年梅雨時期の一泊ツーリングで吊橋恐怖症だと分かった僕は渡りたくなかったのですが、言いだしっぺだし、この機会を逃したら二度と来ることはないだろうと思い必死の思いで渡りました。しかも下が透けて見えるしww


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でも渡ったら戻らないといけないという事を忘れていました...


そこから更に下に進むとトンネルが↓


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なんか神々しいですね。


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そしたらまた出てきやがりました更に長い吊橋が。


当たり前ですが揺れます。


とっても揺れます。


もう少し正確に言うと誰かが揺らしてます。


半分まで行くのが限界で、ここで観念して記念撮影です。


でも僕は立つことができなかったのでお客さんに撮ってもらいました。


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集合写真だけ目線を外してみた


ちなみにここに写ってない人は橋の入り口の所でじーっと待っていました(笑


僕以上に駄目らしい...

帰り道に橋を渡らず迂回路があることを知り、喜んでそちらを選びました。


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ちょっとしたハイキングでしたが、揺れない路面は安心感にあふれています。


美味しそうなキノコもありましたが、新聞の三面記事に載りそうだったので我慢しました。


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バイクに乗っててもバイクを降りても気を抜ける時がありませんでした。


運動不足な方には致命傷だったみたいです(笑


でも、この峠道を下れば宿に着き、温泉浸かってビール飲んで至福の時間を過ごす事ができます。


でも今来た道を無事に下れるのでしょうか??


つずくつづく


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by bphttobata | 2014-11-03 22:54 | ツーリング | Comments(0)