バイパスホンダ八幡店    山口店長の奮闘記


by bphyyahata

時代も変わったもんだ・・。

とうとう発表されましたね!

まさかあのバイクが時代の最先端技術で身を固めて再登場するとは・・・・。

何かと言うと、ホンダの原点ですよ↓

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ロングセラーのビジネスバイク「スーパーカブ50」「プレスカブ50」シリーズの
環境性能を高めマイナーモデルチェンジし発売



 Hondaは、低燃費で滑らかな出力特性と信頼・耐久性に優れたエンジンや、取り回しの良い車体サイズなどでロングセラーを続けるビジネスバイク「スーパーカブ50」シリーズと「プレスカブ50」シリーズの環境性能を高め、マイナーモデルチェンジし、9月21日(金)より発売する。
 今回の「スーパーカブ50」シリーズと「プレスカブ50」シリーズは、環境性能のさらなる向上を目指し、優れた始動性、スムーズな走りなどに寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※1)を新たに搭載している。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に装備することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
 外観では、両シリーズともにエンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更。また、マフラーガードの形状を変更することでより質感を高めている。

 スーパーカブシリーズは、1958年に初代モデルを発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広いユーザーに愛用されているロングセラーモデルである。現在、13カ国で生産され、これまで延べ160カ国以上で販売されている。
 シリーズとしての世界生産累計は、5,300万台(2006年12月末時点)※2を超え、ビジネスバイクとしてはもとより、生活に密着したバイクとして世界中で高い評価を得ている。
※1 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です。



バイクに全く興味がない人でも一度は聞いたことのある名前ですよね!

このカブちゃんが排ガス規制が厳しくなったことにより、今までのキャブレター仕様のままでは規制に引っかかるという事でとうとう電脳エンジンになりました。

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ちょっと画像が小さすぎて見えないかな・・・。

なんだか今までの横型エンジンのシリンダーヘッドカバーの形状と全然違いますよね!

今までは薄っぺらくて冷却フィンの付いたヘッドカバーだったのに今回はXR100モタードなんかの縦型エンジンについている大型のヘッドカバーみたいになっています。


ということはエンジンの全長が長くなったのか?


という事はですよ、次期モンキーにもこのエンジンが載ると思われるのですが、

今でもヘッドカバーとフロントフェンダーの隙間が指1本分ぐらいしかないのに、これからはどうなるのか?


まさかシャシー自体が変わることはないと思うので、フロントフェンダーの形状が変わるんでしょうね。(あくまで私の勝手な推測です)

でも全てが電子制御になったら、今までみたいに簡単にボアアップなんか出来なくなるんでしょうね。

なんだか寂しいですね。(何とかならんのかい!武川さん!)

しょうがない、とりあえずシャリーをインジェクション化でもしてみるか!

なんてね♪


あっ、そういえば僕の横型エンジン何処にいったんだろう・・・。

もうすっかり忘れていたよ!

アレを完成させないと、このブログのタイトルがずっと変わらないですもんね。

目指せ!「4ミニバイクに乗っている山口店長ブログ」


それでは。
by bphttobata | 2007-09-01 21:38 | ミニバイク | Comments(0)