連休明けから結構忙しくて、怠けた体が思うように動かない者です。
連休前に結構仕事をさばいていたので、開けて2日ぐらいはのんびり出来るかな~なんて思っていたのが甘かったです。
早く体のリズムを戻して頑張らないと!
さて、連休中の人吉一泊ツーリングのお話。
3日の朝は完全ウェット状態でして、霧雨なんかも降っていてカッパを着てのスタートだったのですが、
小石原を上っている時ぐらいから雨足が強くなって、


思っていたよりも雨が強く振って、お客さんからの痛い視線をビシビシ感じました。
行く方向を見ても黒い雲がドンヨリしていて、全然晴れを感じさせません。
そんな感じなのでかなりローペースで山道を進みます。
でも、日田に入ったぐらいから突然路面が乾いてきました。
気分良く走れるか!と思いきや、また雨です。
なので本来のルートをずらして、道路がなるべく広くて綺麗なルートに変更です。
小国から大観望方面に進む道は途中から霧が出始め少し不安にさせます。
ここでウッカリ道を間違えてしまい、産山牧場方面へ進むはずが山を真っ直ぐ降りてしまい内牧温泉方面に行ってしまいました。
が、コレが功を奏したみたいで、下山すると青空が広がっていて、もちろん路面もスーパードライ!
でも、だいぶルートがずれてしまい、時間調整もし直さないといけなくなったので途中のコンビニで一旦休憩します。
その時にお客さんたちが「朝が早かったからお腹が空いた!」と言っていたので、椎葉で昼食を摂る予定だったのですが急遽変更して高森の地鶏を食べに行く事に!
高森で地鶏と言えば
「らくだ山」でしょ!ここは超人気店で開店前から行列を作っているのですが、今回は早く着きすぎたのかすんなり入る事ができました。



相変わらず
煙たかった美味しかったです。
地鶏が美味しかったんでご飯もたくさん御代わりしていたら、

あっという間に限界地点に到着です。
で、ここからは本当に天気が良かった!

写真でも分かるように阿蘇頂上近辺は雲で覆われていたので雨が降っていたんでしょうね。道を間違えた自分に感謝です。
気持ちよくワインディングを抜けていき、あっという間に椎葉に到着。

本来昼食を摂ろうと思っていた「トーフのカリント本舗」です。
椎葉に来たときはいつもココで蕎麦を食べてお土産買ってます。
そしていつも椎茸茶や漬物などの試食をさせてもらています。(というか入店したら自動的に出てきます)



いつもお気遣いありがとうございます!
皆でお土産を買っていたら、一人

昼食から一時間ぐらいしか経っていないのに、今度は蕎麦を食べていました。(どんだけ燃費悪いん?)
ここから椎葉峠を市房まで駆け抜けていくわけですが、途中景色の良いところで一枚記念撮影。

阿蘇近辺とは違う山の景色に、初めて来た方は感動していたと思います。
とにかく深いのよ!山々が。
で、ひたすら狭い道をクネクネ走って下山。
ここからはアップダウンの続く広域農道で一気に人吉まで!


ホテルに着く手前で逆方向に曲がってしまったりしてしまいましたが無事に到着です。

とっても年代を感じさせる造りのビジネスホテルでしたが、わざわざバイクを停める為の安全なスペースを確保していただいていまして本当に感謝です!
夜の宴会までは3時間ほどあるので、まずは旅の疲れを癒しに温泉に行きます。
が、ソレより先に喉を潤す為に少しだけビールを飲みます。(少しだけですよ!少しだけ)
温泉まで少し距離があったのですがボチボチ歩いてると人吉城跡近辺で結構盛大に祭りをやっています。



人吉にこんなに人がいるのを初めて見ました人吉の夏の花火大会の次に大きい祭りではなかろうか?なんて勝手に想像してみたり・・・。
そうこうしてると温泉に到着。

人吉温泉「元湯」人吉で一番古い温泉だったと思います。中は銭湯みたいな雰囲気ですがもちろん源泉かけ流しです。
いつもは200円なのですが、祭り価格と言う事で100円で入れました。
汗も綺麗に流したところで、
正規の乾杯です。祭りの雰囲気の中で皆で飲むビールはいつもより美味しかった気がします。
その後ホテルまで戻っている途中に発見したお店↓
開(カイ)という球磨焼酎専門店です。

球磨焼酎だけで280種類ぐらい置いてあるらしい!
二階では焼酎barをやっていたので「折角だから一杯飲んでいこうか?」とお客さんを誘ったところ、「一時間後に宴会だから我慢しようや!」と言われ撃沈。(当然とえば当然なのだが・・・)
ホテルに戻った時にはメイン会場がホテル前の通りに移っていまして、


どうもこの通りで5キロの俵を担いでリレーするらしく、猛者がたくさん集まっていました。

よく分からないオッチャンなんかもいまして「祭りやなぁ~・・・。」なんて思ったり。


そうこうして祭りを楽しんでいたら宴会の時間になったのでした。(宴会前に一旦ホテルの部屋に戻り、ベットに座った途端に爆睡をかまして、林師匠に携帯で起こされたのは内緒の話です・・・)
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それでは。